月別アーカイブ: 2014年8月

借金を返済したお婆ちゃんについて

今日のテレビで、病気で亡くなられた息子と夫が残した1100万円の借金を1人のお婆ちゃんが返済したというシーンを見て、人間はやれば出来るという事を改めて思い知らされました。息子や夫が頑張って経営してきたお店の借金を抱えていたので、お婆ちゃんは決して自己破産をしないで、早朝から深夜まで毎日労働をして、コツコツと借金の返済に当てた事は素晴らしいと思います。生きているうちに夫と事前にお店をたたまない事を約束していたが、84歳にして約束を破らないで未だに夫が遺産として残したお店を経営しています。しかし、お婆ちゃんは足や手にタコができていて、途中で諦めそうなシーンもあったが、夫との約束を守るために手足の痛みを訴えながらも十数年間も早朝から深夜まで労働を頑張ってきました。最近の人はすぐに諦めてしまう傾向があって、後悔する人も多いです。自分の人生に後悔しないためにも、人間には底力があると信じて物事は最後までやり通すという意志を私は持ちました。

最近眠たくなる時間が早いかも知れません

やっぱり夏は普通にしているだけでも、体力を消耗するのでしょうか?
でもだいたいは家にいますし、昼過ぎにはエアコンを27度で入れますので、そんなに体力を消耗するとも思えないのですけどね。
冬は冬で体温を維持するためにカロリーが消費されやすくなるっていいますし、実際のところ夏と冬はどちらが消耗するのか…そもそもカロリーと体力はまた別の話なのか、考えるとよくわからなくなってきました。
まあ寝ているだけでもカロリーは消費されるけれど、体力は寝ていると回復されるのを考えるとやっぱり別物なのでしょうかね。

しかし冬はカロリー消費が増えるわりに、太る人が多いですよね。
たぶん知らず知らずのうちに食が太くなっていくのでしょう。
体はその分カロリーを摂取し、あわよくば防寒のために脂肪を溜め込もうともするでしょうからね。

逆に夏に痩せる人が多いのは、汗をいっぱい掻くだけではなく食欲が低下するケースが多いのも関係しているような気がします。

我が家の扇風機

7年ほど前に、以前使っていた扇風機が壊れ、買い替えすることになりました。
タワー型のおしゃれな扇風機にあこがれ、あまり高価ではないものでしたが、買うことにしました。
最初は、すっきりしていい感じだなと思っていたのですが、次第に不便なところや気になることが出てきました。
まずは、上下に動かないので、椅子に座っていたり、立ったりしていると風が感じにくい。
そして、開かないタイプの扇風機だったので、掃除ができない…。
タワー型でも、いいものはちゃんと上下首フリもできたり、掃除もしやすいんでしょうが、我が家のはダメでした。
さらに安定感がなくて、ときどき倒してしまうことがあったせいか、音がうるさくなり、なんだか
いいとこなしの扇風機なのですが、それがとうとう本当におかしくなってきました。
誰も触っていないのに、ピッピッといいながら勝手に首フリしたり、止まったり。
なんか怖いです。みんなで誰かいるんじゃないの~と心霊現象にして茶化してます。
夏ももうすぐ終わるけど、やっぱり買い替えた方がいいかなと思ってます。
タワー型はもうこりごりなので、普通の扇風機にしようと思います。

腰痛にはご注意を。

皆さんの中に腰痛を抱えていらっしゃる方々がいると思いますが、
そういう方は早々に病院に行くことをおすすめしたいです。

私はある時から椎間板ヘルニアを患ってしまい、激痛は未だ体験したことはないものの、
毎日腰にわずかな痛みがあるのでストレスが半端無く溜まっています・・・。
私の椎間板ヘルニアは、アルバイトで某運送会社で荷物等の仕分けをしていた時のことがきっかけでした。

アルバイトにも慣れ、仕事が楽しくなってきた時期のことでした。
いつもはアルバイトの先輩に頼っているばかりの私でしたが、
私に高校生の女の子の後輩ができたので、「できない仕事は頼ってね!」と言っていた矢先のことです。

いつもは20kgを超える重い荷物は先輩に任せ、私は小物を仕分ける、といった具合に仕事をしていたのですが、
その日はいつもより忙しく、先輩を頼っている暇などない状況だったので、
ついつい無理をして重い荷物を何個も積んでは運んだりをしていました。

そして、後輩の女の子に「すいません、これ持てないです・・・」と頼られ、
30kg程の荷物を任されたので、今ままで重い荷物持ってきたし大丈夫だろう、と思い・・・
それを持ち上げた瞬間に・・・私の腰に一瞬の違和感と痛みが。

その時は「あれ?気のせいかな?」なんて思い、特に問題もなかったので帰宅してしまいました。
しかし帰宅してから数時間後、立ち上がった瞬間にまた腰に痛みが走り、また足が痺れてしまい歩行困難になってしまいました。
親に助けを求め、すぐに病院に行って症状を説明すると「椎間板ヘルニアだね」と言われてしまいました。
レントゲンとMRIを撮り、椎間板が飛び出ているのが鮮明に映っていたのを見てショックを受けたことを今でも覚えています・・・。

そしてそれからは、薬と湿布で様子を見て、激痛でどうしても我慢できない時にしか手術の判断は下せないと言われてしまいました。
椎間板は神経の束が通っていて、簡単に手術できる部位ではないという理由で、手術は最終手段なのだそうです。
しかしそのままもう1年ほどたっていますが、まだその激痛は未だ起こらず、鈍痛だけが続く毎日です・・・。
バイトはもちろん悪化するのが怖くて、やめてしまいました。
いつか激痛になってしまうことと、なかなか痛みがとれないこと、自由に動き回れないことで、
今は莫大なストレスを抱えながら生活しているのがつらいです。

腰痛を抱えている皆さんも、椎間板ヘルニアだけには、気を付けて欲しいです。
なってしまったら、今までのような生活はできませんから・・・。
私もいつかちゃんとした治療に入り、完治してストレスから抜け出したいものです。

ペーパードライバーの本にAT車しか載っていない

世の中にはペーパードライバーの方はどれくらいいるのでしょうか。
頑張って自動車学校に通って免許を取ったはいいものの、なかなか乗る機会がなく、乗らないでいるうちに年月が経ってしまい、気が付くと怖くて運転できなくなっていたりします。

もちろん皆さん好きでそうなっているわけではないと思います。
車を買う予定だったのが様々な理由で買えなくなったり、免許を取ったもののやっぱり自分には運転は向いていないと思ったりなど、理由は人それぞれでしょう。

そこでそうした人たちのために、脱ペーパードライバーを目指して、運転のコツなどが優しく解説してある本などがあります。
本だけでは難しい部分はありますが、何も無いよりはマシでしょう。

しかしそうした本を見ていると、オヤと思うことがあります。
本の殆どはAT車しか解説していないのです。

確かに今発売されている殆どの車はAT車ですし、自動車学校の教習でもMT車の時間よりもAT車の時間のほうが長いです。
MT車に乗る機会は確かに減っているのですが、全く無いわけではありません。

社用車などは今でもMT車であることが少なくありませんし、荷物を積んで走るような車は殆どがMT車です。
ペーパードライバーだからといって最初に乗る車がAT車とは限りませんから、できれば解説本でもAT車、MT車両方共に解説してほしいと思いました。

楽しみのイベントに行こう

来週は近くのビール工場でイベントがあります。この数カ月まともに主人と遊びに行ったりする事がなかったので、このイベントに参加したいと話を持ちかけてみました。主人もすぐに「いいよ、どこにでも行くよ」と返事をしてくれデートの約束をする事ができました。

最近の予定といったら病院の診察の予約などしかなく、カレンダーはまるで空白のままです。ちょっと寂しいなと心の中でずっと思っていました。しかし約束をする事ができたので今は来週が待ち遠しくて仕方がありません。

工場見学ができ、もちろんビールの試飲もできるそうです。ご当地グルメの販売コーナーもあったりするらしくどれも魅力ある企画でいっぱいです。車の運転があるので私は残念ながらビールを飲む事はできませんが、それでもご当地グルメにはとても興味があります。

いつも私は大事な時にすぐに体の調子を崩してしまい、中止になってしまうこともあるので、こんなに楽しみにしている来週は是非元気に参加できるように今から体の調子を整えておくようにします。

定年後は在宅のパソコンの仕事がいいと思います

私は50代で、在宅でパソコンのお仕事をはじめて3年になります。
ホームページ作成のお手伝いが中心です。
ライティングといっても難しいものではなく、お客さんが知りたい情報をまとめる作業です。
図書館で調べたり、ネットでの口コミを見て記事を書きます。
これがとても楽しくて、長く続けています。
この仕事は定年がないです。パソコンができれば無理なく家でできます。
人間関係がつらくないのがいちばんのメリットです。
「寂しいのでは?」と心配してくれる方もいます。
しかし、私は音楽が趣味でオフにも参加していますし、公民館で料理教室にも参加します。
友人は、ママ友ではなく趣味で知り合った方です。
短期でパートに行くのもいいかなとも思います。
60歳すぎると、体もきつくなることがあります。
在宅で自分のペースでできる仕事は、ぴったりだと思います。
夫婦で、時間があると話題も少なくなりますが、一緒に仕事をすると話題もできるのではないでしょうか。

高いものはやっぱり違うなぁ

全てとは思いませんが、やっぱりものって高いものの方が立派に作られていますよね。
そう感じるものはいろいろとありますが、靴なんて本当にそう感じます。
私は以前は、5000円ほどの安い靴を履いていました。
それでも不自由はなかったし、デザインも悪くはありませんでした。

そして、最近3万円代の革靴を買ったのですが、やはり作りが違いますね。
特に、革がしっかりと張られており、光沢も良いので見とれてしまいます。
それ以外でも、履き心地も安いものとは全然違いますね。
そんなわけで、靴はそこそこの値段を掛けたほうが良いのかもしれません。

そして、他にも財布やジーンズや、ジャケットなんかも値段が良いものの方が品質も高いと感じます。
つまり、どの世界にでもグレードって存在しているのだと思います。
そして、実際にそこそこの値段がするものって、意外と売れていたりするので、
品質でものを選ぶならば、やっぱりお金が掛かってしまうのは仕方がないですね。

携帯電話の生き残りをかけた戦いはこれからも続いて行きそうです。

先日、携帯スマホの解約に、解約手数料と言われる違約金がいるということで、携帯会社と長い時間話をしました。
2年間で契約をすることで、違約金を発生させるというやり方は、本当に間違っていると思うのです。

私の場合は機種変更を一度挟んでいたので、機種を変更すると2年間は機種代金を払い続けると同時に、契約がズレてしまうというのでビックリしました。
例えば、契約して3年目で機種変更すれば、5年目で機種代金を払い終えたとしても、あと1年は解約できない状態になっているのです。
契約更新は、2年ごとの更新になっているそうですね。

同時に機種変更をした時に、契約時期も一緒にして解約しやすいようにしてくれていれば、もっと携帯会社を好きになると思うのですが、本当に取れる場所から取るという体制は、今も昔も変わっていないのだなと思いましたね。

生き残りをかけた戦いは、携帯産業も同じだということがよく分かりました。
今度は携帯電話も安いモノを選んで、損をしないようにしようと思います。

ハリーポッターの世界。

夏休み、子どもを連れてユニバーサルスタジオに行ってきました。
この夏のメインといえば、ウィザーディングワールドオブハリーポッター。
エクスプレスパスが買えなかったので、入場整理券を取りにいきました。
整理券を取るだけで、長蛇の列です。
無事、整理券を手にいれ、入場時間まで時間があったので、ジョーズに乗ったりして時間つぶししてから
いざ、ハリーポッターエリアへ。

ハリーポッターの門を入ると、ホグワーツ特急が出迎えてくれます。
その辺りから見える街並みが、まさにハリーポッターの映画に入り込んでしまったかのようです。
早速、一番奥にあるハリーポッターアンドザフォービドゥンジャーニーに乗ろうと進みました。
そのアトラクションはハリーと一緒に飛んでいるような感覚のライドで、臨場感あふれるものでした。

いろいろなお店があるのですが、どこも入るのに長蛇の列。
レストランも並ばないと入れませんでした。

レストランではしっかりバタービールも飲んで、すっかりハリーの仲間入り気分です。
ハリーポッターエリアはディテールがすばらしくできていて、夢の世界にいるようで、とても楽しかったです。